コラム【緑化スタイル】日本の歴史に学ぶ屋上薬草園|大日化成株式会社

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緑化スタイルは、緑化でヒートアイランド現象の緩和に貢献、緑を増やして地球環境の向上を目指します。

緑化スタイル・日本の歴史に学ぶ屋上薬草園

小石川療養所現在の小石川植物園薬草園といえば徳川家光でおなじみの小石川療養所現在の小石川植物園ですね。もとは貧民のための医療施設として開設されたもので、山本周五郎の小説赤ひげ診療譚の舞台となっていますのでご存知の方がいらっしゃると思います。

漢方薬草と言えば特殊な場所で栽培するのかと思われるでしょうが、幼い頃より見慣れている植物でも、調べると薬草として伝来した植物は多くあります。

大陸貿易が盛になると多くの薬草が伝来しましたが、時代の流れと共に使われなくなり、日本の自然にとけ込み四季の景観となっています。

ツルマンネングサの薬草効果

屋上緑化に使用されているセダム類にも薬草として伝来した種類があります。

ツルマンネングサ(和名)ツルマンネングサ (中国名)景天科景天属植物垂盆草 (別名)半支連、鼠歯半枝連、石指甲、犬歯半枝連、養鶏草、瓜子草と言われています。

中国別名は薬草辞典にも写真と名称の異なる場合もあり、複数種類を指すと思われます。

薬草ツルマンネングサは、落葉性ですが新芽で越年し、春の芽吹きのもっとも綺麗な品種です。

薬効炎症防止、湿疹、腫れに効果
使用法 腫れ、湿疹:新鮮なツルマンネングサをすりつぶし患部に塗る
出典:福建科学技術出版 青草薬彩色図鑑
食用5月〜6月の開花前の新芽部分を食べます。
酸味があるので、茹でモヤシの要領で茹で、水にさらし、マヨネーズ、ドレッシングで食べられます。貝割れ大根の風味がしてビールにあいます。
朝鮮半島・大陸では食用とされている。2007年福建省では油炒めで食すと報道されている。

薬草を使ったセダム屋上緑化商品「VUS500」

薬草ツルマンネングサVUS500緑化ユニットには、日本の環境に適応し、たくましく育つ「ツルマンネングサ」を主要品種として植栽しています。

薬草として、春の旬の野菜として楽しみ方が増えます。

 
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