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屋上緑化の防水について

屋上緑化を施工する上で防水は重要なポイントです!

セダム屋上緑化もともと建築物は雨風をしのぐ事が最大に目的で、とくに屋上は雨対策として、全ての物件に防水の工事が施されています。

一般的にはアスファルト防水が多く採用され、その上を保護モルタルで押さえる工法が多いのですが、最近は露出の防水シートが採用されるケースも多く見受けられます。勾配のある屋根として薄い金属を使った屋根も多くなりました。補修・改修には施工が簡単で安全だという事で、塗膜防水が使用されるケースが多いようです。

屋上緑化を計画・検討している物件には、柔らかい放水層となるウレタンなどの塗膜防水材を露出で採用するのは事故の元です。保護モルタルで表面を固定するか、露出であれば、金属屋根や、アスファルト防水やシート防水が、屋上緑化には適した防水工法と言えます。(ただし、塗膜防水であってもFRP防水の上であれば施工する事は可能です。)

建造物は古くなれば、補修や規模の大きな改修が必要になってきます。新築に一旦屋上緑化を施せば工法によっては、防水層の点検や改修に大がかりな手間がかかります。改修や点検のし易い屋上緑化を施工するという事も、防水機能の維持という面では重要な要素となります。そういう面ではユニット式の緑化工法は取り外しが比較的容易なため、維持メンテに便利なシステムだという事で採用が増えています。

防水だけではありません。防根対策も!

通常の屋上緑化の場合には、露出防水層や保護モルタルの上に軽量土を敷設して植物を植えるのですが、その植物の「根」が防水層やモルタルに伸びて侵入する可能性があります。低木や芝などの根は非常に強い力で隙間に入り込んで行きます。それを防ぐには防根シートなどの設置が必要となります。

ただし、トレイなどを使用したユニットなどの屋上緑化システムの製品であれば、直接防水層や保護モルタルに触れることはありません。

※国交省対応の場合、ユニット式緑化工法でも防根対策が必要となります。

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見落としがちな、排水処理

適正な防水工法を選定して施工をしても見落としてはいけないのが「排水処理」です。
屋上緑化では植物を植えるので維持管理のために灌水をしますが、それらの水の流れには注意が必要です。
ルーフドレインの排水口にゴミがたまったりするとたちまちオーバーフローしてしまいます。


ドレイン部分にはストレーナーを設置し、こまめに清掃するなどのメンテナンスも忘れてはいけません。また、地盤がでこぼこだと排水がたまってしまうので、屋上緑化を施工する前には、防水の検討とともに、排水の流れも確認することをお忘れなく!

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