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壁面緑化Q&A

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維持管理についてのQ&A

整枝について植栽時誘引の出来ない短いツルは、そのままで放置しても良いか?

植栽当初、ツルを金網に誘引できなかったり、
植栽後に分枝し前面に伸長したツルは、地上部に広がります。

植栽後、伸びたツルを誘引結束すると、密度の高い壁面緑化となります。

下垂緑化の成長速度はほかのものと同じですか?

下垂型緑化は緑化被覆速度が遅れます。

幼枝が前面に出され下垂できなくなることがありますので、
年1回 補助資材への誘引結束が必要となります。

剪定の方法を教えてください。

剪定は年1回行います。剪定する枝は、

  • 伸びすぎた枝・・・今年伸びた枝を切ります。
  • 込み入った枝・・・風通しを考え強剪定します。
  • 地上部付近の緑被が少なくなった場合・・・
    順次根元より切り戻し、新枝の発生を促します。
  • 地上部の更新が難しい場合・・・
    枯れ上がりの少ないヘデラ類を追加植生します。

誘引はどのようにすればよいのですか?

下垂型緑化では特に重要な作業です。
綺麗な下垂緑化にするために、枝先をまばらな部分に誘導します。

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施肥タイミングはどのくらいがよいのですか?

植栽当初に規定量の遅効性肥料を施しておけば、2年程度は不要です。

成長が悪い場合、施肥すると生育が回復しますが、
潅水の少ない場所では生育を悪くするケースがあります。

施肥をしても生育が悪い場合、施肥と潅水は両輪の関係にあるので
いずれに問題があるかをチェックしましよう。

潅水・排水の頻度と量はどれくらいがよいのですか?

雨水の当たる植栽場所には基本的には不要です。
しかし、異常気象で降雨の少ない場合は潅水してください。

プランター・人工地盤の雨水の当たらない植栽には、
自動灌水装置による緑化維持が必要です。

排水詰まりにはどのように対処すればよいですか?

プランターの場合は、底に入れた排水層の構造と材質に注意が必要です。

容器型の保水構造を持っている品では、南面等の直射日光に当たる場所では
貯水が高温となり根痛みが発生する場合があります。

また、多孔質砕石(パーライト等)を使用した場合、微細土が時間と共に
沈降し堆積し排水性の低下が低下、根の酸欠が発生する場合があります。

排水性の良い構造品と、メンテナンス時に
排水穴の詰まりを確認することも重要です。

排水樋の詰まり対策について教えてください!

排水樋には、必ず枯葉、流土が貯まります。

定期的に点検除去しましょう。

除草の対策はどのようにすればよいのでしょうか?

植栽時に腐葉土などをしいてマルティングする事で雑草の発生がおさえられます。

雑草の発生は、適時除草すれば当初1年で落ち着き減少します。

植栽植物の成長を促し、地面を早く緑被すると、
遮光により雑草の発生が抑えられます。

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病害虫防除必要はありますか?

ヘデラ類は一般に害虫の発生が少ない種類ですが、発生する場合があります。

壁面緑化は周囲に通行人が存在する場合が多く、噴霧式の防除は適しません。 害虫の場合、根より吸収させて殺虫する「オルトラン粒剤」を使用します。

病気についても、低毒性タイプ、長期継続型を選定するのがよいでしょう

病害虫が発生したときに対策を教えてください。

病害虫は時期により発生する場合があります。

発生した場合ご連絡頂ければとアドバイスもしくは対策をさせていただきます。

壁面緑化は、通行人や居住者の近い場所にあります。

使用される農薬類は十分注意をはらい使用することが必要です。

殺虫剤につきましては、神経系阻害剤を使用すると、
アレルギーを発生することがございますのでご注意下さい。

使用に当たっては希釈量と用法を厳守下さい。

病害虫対策で農薬を散布時の注意点を教えてください。

・散布する場合は、マスク・手袋・めがねを着用してください。

・広範囲に使用時はカッパを着用し衣服に農薬が付かなかいようにしましょう。

・風のある場合では、作業中止しましょう。

・農薬散布後1週間程度は散布液が蒸発するため近寄らないようにしましょう。

・除草剤は特に身体の不調の起きやすい薬剤です。のどの痛み。目の痛み等の痛みが有れば作業を中止し、うがい・手洗い洗顔・衣服の交換し離れた場所で安静にしましょう。

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補助資材の点検はいつすればよいですか?

ネット、固定具を止めているアンカー、ビス等の固定具の点検は剪定時に実施しましょう。ゆるみが見つかったヶ所は、その場で修繕します

枯損時の補植

ツル植物の壁面緑化は、植栽株の枝が絡み合っているため、
1株が枯損しても枯損ツルを取り除けば復旧できます。

全体に生育が弱っている場合は、原因の発生が考えられますので、
調査し原因を取り除きます。

植物の伸びきらない場所が有る場合は、成長の良いツルを誘引するか、
新しい苗を補植して成長させ空間を塞ぎます。

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