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超軽量で建造物への負荷の心配不要な「コケ緑化・コケマット工法」

コケ緑化とは

コケ緑化システムは、土壌を使わず育成シートによる独自の養生方法を採用し、超軽量化されています。

その為にVUS500などセダム緑化のシステムに比べて、1ユニットが約19kg/m2と半分の超軽量を実現しました。(湿潤時重量)

コケは乾燥に強い特性があるために軽量化、超薄層化、省管理で育成できます。

保水性にも優れ、雨水の当たる場所であれば、灌水・肥料などのメンテナンスが少なく、維持管理を軽減した「省緑化システム」です。

コケ緑化の7つの特長

特長1
★土壌が無くても生育可能!
コケの育成に土壌は使いません。専用育成シートによる独自の養生方法により軽量化をはかっています。
特長2
★水やり(灌水)や肥料などの手間が最小限に
コケ植物は、自重の20倍もの水分を保つことが出来ます。さらに保湿性があり、灌水・肥料・除草・刈り込みなどのメンテナンスが少なくなります。
特長3
★施工がカンタンで、ローコストでの導入が可能
専用育成シートによる養生のために、湿潤時でも19kg/m2という超軽量なために、土の重みを考えることが必要ありません。雨水があたる箇所であれば、灌水設備もまず必要なく、コスト、設置日数を最小限で行えます。
特長4
★シート貼りの感覚で施工できるので、デザイン性にも優れます
専用育成シートが軽量で、コケの植生高さも低いことから自由な形に加工が可能です。

パレット施工では無いので、円形や多角形、法面などでもカンタンに施工が可能です。また、企業のサインなどとしても使用することも可能です。
 
特長5
★もちろん、緑化としての省エネ効果もあります。
一般的な屋上緑化で使用するセダムや壁面緑化のヘデラなどと同じように、光合成を行うので、CO2の吸収をおこない、直射日光の遮断で屋上、壁面の温度を抑制し、建物内部の空調(冷暖房)の効率化(省エネ効果)が期待できます。
特長6
★癒やしの空間としてのコケ緑化
緑は目に優しく、人間の心を和ませる効果があると言われています。
デザイン性に優れたコケ緑化で、景観性を向上させ、癒やしの空間を提供することができます。
特長7
★建築物の劣化防止
屋上緑化や壁面緑化を行うと、直射日光や風雨の影響を直に受けないために、建物の表面の劣化を抑止する事が出来ます。

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コケマット工法は、専用育成シートにコケが植生されているために、加工がカンタンで、 これまでセダムなどでは実現しにくかった、円形・球形・曲線加工が自由に出来るのが特長です。

屋上緑化は「四角いもの」という固定概念を捨てることができ、自由なデザインを行って頂けます。

パレット工法のように規格の寸法にこだわることが無く、中途半端な寸法の庇やキャットウォークのような箇所にも【ぴったりと敷き詰める施工】が可能です。

霧ヶ峰コケ緑化は、屋上用のコケマット工法とおなじく、軽量に出来ていますので、壁、法面など用途を選びません。外壁のデザインの一部として、全面に柄をつくって看板など、デザイン性が高く、用途はアイデア次第で様々です。

殺風景なブロック壁に貼り付けることで、格安に緑空間を実現できますので、地域の景観向上にも貢献できます。

企業や自治体様などの建築壁面に施工する場合には、看板などのサインな類が突き出していることが結構ありますが、その付け根(ブラケット部)の回り込み部などの施工も簡単です。

「コケ緑化」仕様

緑化方式 コケマット式(屋上・折板屋根)緑化
標準植栽品種 スナコケ
緑化規格                       排水保護マット積層コケマット
                      乾燥重量:約8kg/u
                      湿潤重量:約19kg/u  
固定法                       1 屋上面:排水保護マット接着固定
                      2 コケマット接着固定        
                      3 防鳥ネットを見切りで接着固定  
植栽制限                       日本国内全域、特殊条件は除く      
                      日照程度にあわせ生育率が変化     
                      南面・垂直・雨水なし環境は縮小が見られます
潅水の方法                       南面・垂直・雨水なし環境では必要
                        (内蔵式・流化式・噴霧方式)
緑化保証                       1年間(灌水装置ありの場合)
                      設置条件に指定がございます。

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コケ緑化のQ&A

どこでも設置可能ですか
  最良 緑化メーカーの助言が必要
方位 東西
場所 屋上 折板屋根 壁面
高さ 2m以下 - -
雨あたり 降雨あり - 降雨無し
当たらない 強い
灌水は必要ですか
設置場所の条件によっては必要になりますので、お問い合わせください。
肥料は必要ですか
雨水の当たる環境では、特に必要ありません。 当たらない環境にて、散水に液体肥料を混ぜ施します。
部分的に無くなりました
全体が良い場所での発生は、虫害、部分的枯損、病気、脱落が考えられます。 補修は、緑化メーカーに相談しましょう。
色々なコケがはえました
自然現象ですので、特に問題はございません。
雑草が生えてきた
手で抜いてください。
褐色になり、雨後も緑色にならない
雨水が当たる環境では、コケが枯死している可能性があります。 補修は、緑化メーカーに相談しましょう。

コケ緑化のメンテナンス

コケは原則としてメンテナンスがほとんど不要ですが、生きている植物ですので、設置場所の 立地環境や気象条件の影響をうけます。施工後、敷設状況のチェック、コケ育成状況のチェック、補修等のため、半年単位または少なくとも1年に1回の点検メンテナンスをおすすめしています。

特に、設置場所が自然降雨を受けるかどうか、が重要なポイントです。 雨を受ける場所であればコケは生育します。雨が全く当たらない場所ではコケは乾燥して葉の先から茶褐色に変色していく可能性が高いので、ご相談ください。

雨の当たらない場所では灌水が必要ですが、コケはその性質上「雨が降るのを待っています。」その為に、晴天時に灌水を行うと変色する可能性があります。

良好な育成のために、降雨時に適宜水を与えるようにしてください。
※晴天時には灌水しないでください。夏期の高温時には気温の低い夜間の降雨時に行ってください。

水の与えすぎにはご注意ください。

虫の発生

  薬剤種類 濃度 方法
 室内の場合 オルトラン水和剤 一般:1000倍 散布
 人に近い場所 オルトラン水和剤
 屋外で人が近づかい場所  オルトラン水和剤・スミチオン
 子虫(テントムシなど)、幼虫の場合 オルトラン水和剤
 成虫(カナブン・カミキリなど)      ご相談ください。
03−3436−3801 山下
 危険害虫(ムカデ・ゴキブリ・ナメクジ
 専門除去害虫(ダニ)

薬剤・濃度は一般的な使用法を示しています。結果を保証するものではありません。

病気

白い塊が出来た ご相談ください。
03−3436−3801 山下
黒い塊が出来た
匂いがする

大日化成では、有資格者がメンテナンスのご相談をお受けしております。
薄層緑化技術協会会員 毒劇物取扱者、一級造園管理施工管理技士

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