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第16回 シドニーの緑化事情

サスティナブルな都市緑化 シドニー


オーストラリアは先日メルボルンをご紹介しましたが、今回は「シドニー」です。

シドニーと言えば、みなさんぱっと思いつくのは、海に臨むオペラハウスでは無いでしょうか。そして南半球では2番目に高いシドニータワー。2000年にはシドニーオリンピックも開催され、オーストリアの首都と思われている方も多いと思いますが、首都は「キャンベラ」です。


そのシドニーにある、セントラルパーク(NYCではなくシドニーにも同名があります)とは都市開発プロジェクトで、ビール工場だった敷地に、ショッピングと居住設備の複合施設として、日本で言う再開発で建てられました。

NYCのような公園ではなく、ビルが林立するエリアになります。


その中心をなす、セントラルパークモールのビル、下の階層はショッピング、上の方は高級マンションとなっており、建築の形としても得意な形をしており、壁面緑化が施され、29階には空中庭園があります。


近代的な建物の外壁に緑化が施されてとても印象的な建物です。設計はフランス人建築家のジャン・ヌーベル氏、緑化デザインは同じフランス人植物学者&アーティストのパトリック・ブラン氏。

この二人がコラボして建築して有名なのが、パリのケ・ブランリ美術館。こちらも外壁に緑を施した素晴らしいデザインですね

http://www.mmm-ginza.org/museum/special/backnumber/0608/special01.html


このように、再開発で建てる建築建造物には緑が施される。建物の中もグリーンであふれている。壁面や屋上庭園の緑は熱の遮断効果や蒸散作用や光合成などでの気候の改善にも貢献。


都会のオアシスともいえる建築になっています。


開発のプロジェクトの基本が緑。そして世界的にも実績があり有名な建築家やグリーンデザイナーを迎えて施工をおこなう。


基本的な考え方が、サスティナブル(地球環境を維持する)となっており、高度成長期にみられる建築により環境破壊がおこなわれず、環境を維持することが重要な要素となっています。


日本の場合は、法律で何%緑を作ればよい。というおざなりなものが大半ですが、こういった地球環境を守って維持していくことが主となる再開発が主になればと思います。


大日化成では、地球環境にやさしい防水材。緑化に貢献できる屋上緑化システムなどをご提供し、少しでも環境破壊を止めることにわずかながらでも貢献させて頂きます。


 

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